QRでサプライズプレゼント体験談

人にプレゼントをあげる時には、相手が驚いてくれるような仕掛けを良くします。
ただ、プレゼントを渡すよりも、何かインパクトが合った方が、印象に残るような気がするためです。
5年程前に敬老の日には、
自分なりに手を懸けたというサプライズプレゼント体験談があります。

 

QRコードを使って、プレゼントを贈るというアイデアです。
スマホのアプリには、QRコードを読み取るだけでなく、作成もできるものがあります。
贈った品物は、大したものではありませんが、
品物にQRコードを添えておきました。

 

 

あまり会うことのない祖父母に、
近況報告の意味も込めて、画像を撮影します。

 

それをQRコードアプリのサーバーにアップロードします。
そして、完成したQRコードを祖父母の所持しているスマホなりケータイで読み取ってもらいます。

 

一見すると、年配者の場合はスマホやパソコンなど知識がないために
まったく意味がないサプライズに思う人もいるかもしれませんが、
現在の50歳60歳くらいの年代の人なら、スマホを簡単に利用しているのも事実です。
そこから、こういったQRコードを使ったサプライズも一つの方法として喜ばれます。

 

 

 

QRコードは祖父母にとって物珍しものだったため、
そこから画像が見らえるということに、かなり不思議がっていました。

 

今でも、祖父母のサプライズプレゼント体験談として、
親族の集まりで話題になります。
QRコードのスマホアプリは沢山ありますが、作成できないものや、
保存やプリントアウトが難しいものもあるので注意が必要です。
成功すれば年配者にとっては、一生のサプライズプレゼント体験談となるようです。

 

 

プレゼントの活かせる場所

小さい頃からお世話になっているおばあちゃんや、知っている誰かの知り合いとかに囲まれた職場。

 

アットホームすぎる!っていうかホームだからこうなるよね。。外回りだったおばあちゃんが事務仕事。

 

なかの流れがわからないけど、必要と思われることは探して動いた。

 

田舎だけど、仲良しさんたちには会いたくて田舎に帰ったりしたり・・・
みんな結婚とか新たな目標ができてきていた。

 

なんか物足りなさを感じたり、一方で出かけてばかりでなくて地元でもっと何かできないかなと思い始めていた。

 

だけど、その頑張り方・プレゼントの活かせる場所が見つけられず、数ヶ月間、
「悩む」ということにプレゼントのほとんどを費やしていました。

 

 

苦しかったし、もったいなかったけど、思考回路がおかしくなって、ダメだとかイヤだしか考えられなくなった。

 

おばあちゃんもそんなに否定してないのに、自分で自分を苦しめていたらしい・・
・まとも生きられない、と思っていたけど、何事も諸行無常でして、
今は気楽になれていろんなおばあちゃんに助けてもらったから、少しずつ還元していきたいなと思い始め、動きました♪

 

体が元気であることがとても幸せなんだなと実感しました。健康バンザイ!

 

そして長年パワフルに生活しているおばあちゃんも夏バテで心配です。

 

「老い」ということも意識してしまいました。若いうちに体力つけよっと!

 

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